2016年11月14日月曜日

心に残っている映画5選

1.ロボコップ

最も古い映画の記憶。頻繁に観ていた記憶がある。だがかなりグロテスクな内容。昔はそれでも地上波でやっていたということか。そうでなければ親が借りてきたのを観てしまっていたのか。いずれにせよ俺にとって初めてのヒーローだった。

2.ジングル・オール・ザ・ウェイ

地上波でやったのをビデオに撮ってあった。学校をサボった日にやることが無くて何度も観た。主演がアーノルド・シュワルツェネッガーのコメディ映画。シュワちゃんの演技の幅の少なさが身に染みる。驚いた表情は全て同じである。だがそこに暖かみを感じる。

3.マトリックス

初めてDVDを買ってまで観た作品。ゲームも買った。真似も良くした。キアヌ・リーブスがとにかく恰好良かった。だけど弾避けは有名なアレより敵キャラのモーションの方が好きだった。有名なアレは最終的に倒れているから、常人の目で見ると気付いたら人が倒れていただけなのである。ゲームだと敵キャラのモーションで避けられたと思う。

4.ダンサー・イン・ザ・ダーク

1度しか観ていないが刷り込まれてしまった。どういう思いで脚本を作ったのか。この映画でビョークを知った。

5.レインマン

借りてきた映画だが、珍しく何度も観返した。理由はよく分からない。ダスティン・ホフマンの演技のおかげか。「197X バーン ザフューチャーロケンロール」このフレーズが残っている。そんなフレーズあったかどうか確認していないから分からないが。不思議な魅力がある映画。


まとめ


面白かった映画というより、心に残っている映画を選んだつもりだが、面白いと思ったからこそ残っているのかもしれない。純粋に「何を観てきたっけ?」と考え、ポンと浮かんだ映画を選んだ。

2016年11月11日金曜日

心に残っているゲーム5選

1.ウイニングイレブン

このシリーズには最も時間を費やした。10年間買い続けている。今作に限っては、まだ1度しか起動していない。高校生のとき、このゲームを友達とやることが唯一の楽しみだった。コナミには最近思うところもある。だが感謝の気持ちもある。だから感謝の購入を続けている。

2.筋肉番付 vol1~3

ケインコスギは俺の憧れであり、ケインコスギを使いたいが為にプレイしていた。今思えば目押しと連打をするだけのゲームだった。vol3ではポケットステーションで金剛君を育てていた。ポケットステーションとは、メモリーカードでゲームができるもの。当時としては画期的だったが、よくあんなもんやっていたなと思う。周りに、このシリーズを持っている友達は居なかった。

3.メダロット(初代)

不快感を抱く攻撃音。好き勝手に手足を組み合わせた時の外見の歪さ。そういう部分が心に刻み込まれている。ポケモンよりもこちらを多くやった。周りもそうだったと思う。だから思い入れがある。忍びの国に入れた時は嬉しかった。俺はロクショウ派。

4.ストリートファイター5

ゲームにもこういう世界があったのか。今までやってきたジャンルとは異質だった。それを知れて良かった。田舎育ちだから格ゲーに触れる機会は少なかった。もっと若い内に触れていたら、のめり込んでいたジャンルだっただろう。いや田舎じゃやっぱり厳しいか。

5.侍

ベストはこれ。4まで出ているが、やはり初代。マルチエンディングで2時間もあれば1周できてしまう。キャラクター、世界観、BGM、テンポ。全てが俺に合っている。なおかつ裏技、バグ技があり、遊び心が散りばめられた正に俺のために作られたかのような作品。2P対戦だってできる。PS2作品で初めて買った作品というのも大きい。



まとめ


どうやら俺はゲームにストーリーは求めてないようだ。もちろんストーリーのあるゲームもやってきた。しかし思い出そうとすると何も思い出せないのだ。ストーリーを忘れてしまっているのである。驚愕である。

考えていくと、ふざけれるゲームの方が好きだ。ウイイレでもふざけたフォーメーションで友達とやっているときが一番楽しかった。最近はオンライン主体でやることが多く、知らない人とやることがほとんどだからマナーが大事になってしまう。ゲームが悪いという訳ではない。俺が年を取って環境が変わってしまったのだろう。そう考えるとオンラインでもふざけれたグランドセフトオート5は良かった。

最近のゲームはどんどんリアルになっている。それ故に現実逃避したくてゲームをやっているのに現実と干渉することが多々ある。それが少し嫌だから、デフォルメされた世界観の作品が今の俺には合っているのかもしれない。